Greeting
代表あいさつ
ご相談者様の想いに寄り添うパートナー
遺産相続や終活に関する問題をスムーズに解決へと導いていくためには法律的な知識だけでなく、一人ひとりの想いに寄り添う姿勢も大切です。ご相談者様のお気持ちが少しでも軽くなるよう、司法書士としての専門的な知見を活かして様々な法手続きを代行いたします。複雑でわかりにくい書類の作成も一つひとつ丁寧に説明し、ご納得いただけるまでサポートしております。
常藤 俊輔
つねふじ しゅんすけ
代表司法書士
登録番号
東京司法書士会 第8999号
簡裁訴訟代理等関係業務認定番号
第2201022号
保有資格
行政書士、宅地建物取引士等
人生の節目には、将来への不安や身内間の調整など、さまざまな「悩み」や「心配ごと」がつきものです。
私自身も、家族の将来や老後のことを考える中で、「どうすれば大切な人を守れるのか」という問題意識を強く持つようになり、司法書士という道を選びました。
法律について学び、実務に携わる中で痛感したのは、「法律は弱い人の味方ではなく、知っている人の味方である」という現実です。
例えば、相続が発生すると、3か月以内に相続を承認するか放棄するかを決める必要があります。
これを知らなかったばかりに、予期せぬ借金まで相続してしまうケースは少なくありません。
また、本来であれば遺言書があれば円滑に終えられた手続きでも、事前の準備がなかったことで、家族関係が思いがけず悪化してしまうこともあります。
相続や終活の場面では、手続きの煩雑さに加え、大きな精神的負担が伴います。
「こんな時に、安心して頼れる存在でありたい」その思いから、当事務所は相続と終活に特化して開所いたしました。
お一人おひとりの状況に寄り添い、同じ目線で、丁寧に支えてまいります。
些細なことでも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。